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深川龍神 060711/061230/070101
深川不動堂の本堂前の左側に「深川龍神」が祭られている。
「深川龍神」のそばに、お参りするときに、手を清め口をすすぐための手水舎があり、
中央の龍の口より水が注がれている。【写真をクリックすると拡大します】 |
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成田山の釈迦堂(前本堂)の龍の彫刻 061228/
安政5年(1858)に建立された成田山の前本堂。大本堂の建立に当たって昭和39年に
大本堂左奥に移築された。正面上部の入母屋に龍の姿を見た。
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成田山新勝寺 総門の十二支の彫刻 090604
真言宗智山派大本山 成田山明王院新勝寺は天慶三年(940)真言僧寛朝大僧正によって開山される
開基1070年祭記念事業として建立された総門には十六体の獅子頭、十二支の蟇股により荘厳されている
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深川不動堂の扁額 061116/070402
深川不動堂は、真言宗智山派大本山成田山新勝寺の東京別院。
印旛沼(千葉県)の印旛沼のほとりに建っていた龍腹寺を移築し本堂として復興したもの。
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妙法寺の祖師堂の扁額の龍(杉並区堀の内) 110224
当寺院の日蓮像が厄除けにご利益があるということで、江戸時代より多くの人々から信仰を集めている
祖師堂の正面にある扁額の周囲に龍の彫刻が施されている
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称念寺の山門(楼門)の扁額の龍の彫刻 120402
称念寺の寺伝では徳治2年(1307)時宗第二祖他阿真教上人の開祖とされる
山門(楼門)の扁額のまわりに施されている、昇り龍と降り龍龍の彫刻を紹介する
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上野東照宮の唐門にある左甚五郎の龍の彫刻 070509/ReNew070713
金箔の唐門(国宝)の門柱には左甚五郎作といわれる昇竜・降竜の高彫がある
甚五郎作の竜が不忍池に水を飲みに降りる という講談も有名
【写真をクリックすると拡大します】 唐門の内側からの写真と透彫を追加
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池上本門寺 長栄堂の龍の彫刻 070703/
長栄堂は長い石段を上がったところ 仁王門の手前の右側にある。
当山の守護神「長栄大威徳天」を奉安している。
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千葉神社の虎妙見尊星王と分霊社・尊星殿 090115
千葉神社は《妙見尊》独特の神特に基づく《厄除開運》、《八方除》の神社であり、
この信仰の全国の頂点に立つ神社(総本山)として《妙見本宮》、《千葉大妙見》と呼称されてい
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芝山仁王尊観音教寺 本堂 070621
当山は天台宗に属し正式には 天王山・観音教寺福聚院という。本堂は江戸中期の享保4年建立。
火事・泥棒除けの仁王様が信仰を集め 芝山仁王尊 の名で親しまれている。
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芝山仁王尊観音教寺 仁王門 070621
当山は天台宗に属し正式には 天王山・観音教寺福聚院という。
仁王門は日本に唯一といわれる堂形式。漆黒の仁王尊天を御簾段の上 御厨子の中にお祀りする。
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待乳山聖天(本龍院)本堂の外陣の正面にある龍の彫刻 100209
待乳山聖天は、推古3年9月20日、浅草寺観世音出現の先瑞として一夜のうちに涌現した霊山
本堂の外陣の正面に極彩色の龍の彫刻がある
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目黒不動尊大本堂の龍の飾り 071209
目黒不動尊は天台宗泰叡山滝泉寺。大同3年(808)に慈覚大師円仁が開創
大本堂に4つの龍の飾りがある
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目黒不動尊の独鈷(どっこ)の瀧 071209
境内の不動堂に向かう石段の左側に、「独鈷(どっこ)の瀧」があり、滝の下が池になっている
「独鈷(どっこ)の瀧」からの水は2体の龍から吐水されている
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妙心寺 大方丈の龍の彫刻 070729
臨済宗妙心寺の本山は山号を正法山という。伽藍配置は禅宗伽藍配置の典型
法堂の右奥にある大方丈の門の上部に龍の彫刻を見つけた
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金乗院大日堂の龍の彫刻 《波の伊八》 110301
金乗院の大日堂は、平安時代初期に弘法大師ゆかりの大日如来像を安置するために建てられた
大日堂の向拝には《向拝の龍》の彫刻が置かれており、初代伊八28歳の時の作
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大山寺不動堂の龍の彫刻 《波の伊八》 110301
奈良時代紙亀元年(724年)に東大寺別当だった良弁僧正が開山したと伝えられる
不動堂の向拝には、初代伊八52歳の作品である飛龍と地龍を上下に配されている
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妙法寺の祖師堂の向拝の龍(杉並 堀の内) 《波の伊八》 110224
妙法寺(みょうほうじ)は、東京都杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)
祖師堂の向拝上部の網の中と唐破風に向拝の龍を見る 初代伊八の20歳の時の作とされる
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称念寺の本堂の向拝の龍の彫刻 120402
称念寺は長南町千田に所在する浄土宗寺。山号は唐竺山、院号は西明院
本堂の向拝には、龍・鳳凰・麒麟の彫刻が置かれている
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称念寺の中門(向唐門)の龍の彫刻 120402
境内正面の山門、中門(向唐門)、本堂が一直線に並ぶ伽藍配置となっている
中門(向唐門)に取り付けられた龍の彫刻を紹介する
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専光寺(神谷町)の向拝の龍 111112
専光寺は東京の港区虎ノ門、神谷町の地下鉄を出たすぐそこにある
本殿の向拝に龍の彫刻がある。手水所にも龍がいる
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妙法寺の仁王門の龍(杉並区堀の内) 110226
妙法寺(みょうほうじ)は、東京都杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)
仁王門は、当初鐘楼門として天明7年(1878)に建立された。精緻に表現した彫刻がこの門の特徴
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本法寺本堂の龍の彫刻 070518/
2階が釣鐘堂になっている楼門をくぐり、右手に「石造龍吐手水鉢」を見ながら本堂の前に行き
上を見上げると軒下に龍の彫刻がある
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行元寺山門の龍の彫刻 080503
行元寺は嘉祥2年(849)慈覚大師円仁によって房総の夷隅郡大多喜町伊藤に草創された
山門にある龍の彫刻を紹介する
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高巌寺の龍の彫刻 《波の伊八》 080917
光厳寺は建武2年(1335)に創建 古くは高瀧神社(当時は加茂大明神)の別当寺
光厳寺の正面階段の上部にある《波の伊八》の龍の彫刻を紹介する
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龍口寺 本堂の扁額の周辺の龍の彫刻 080603
日蓮宗では龍ノ口法難と呼ぶ日蓮上人ゆかりの寺 本堂の扁額の周辺の龍の彫刻を紹介する
日蓮聖人滅後の延元2年(建武4年、1337年)に日蓮の弟子、日法が堂を建立
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龍口寺 山門の彫刻(扁額の下) 080603
元治元年(1864)竣工 欅造り銅板葺
正面に《龍口寺》の扁額がかかる 扁額の下にある龍の彫刻を紹介する
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高滝神社の龍の彫刻 080917
古くより安産および稚児の安健成育に願いをかける神社
社殿は三殿あわせて権現造となっている 三間社流造の本殿の正面上部に龍の彫刻がある
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栄福寺 山門の龍の彫刻 090707
大治5年(1130)、坂尾五郎治が千葉氏の護持仏である妙見像を寺の近くに祀ったのが始まり
北斗山金剛授寺(真言宗)、如意山養福寺無量院(天台宗)、坂尾山栄福寺と改称
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栄福寺 妙見地蔵堂の龍の彫刻 090707/110407
坂尾五郎治が千葉氏の護持仏である妙見像を寺の近くに祀ったのが始まり
妙見尊と地蔵菩薩を合祀する 堂のまえのしだれ桜《坂尾の桜》は県内で一番といわれる
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井の頭弁財天の龍 090707
江戸の飲料水の源・上水の頭として選ばれたのが井の頭池、その上水路が神田川
井の頭弁財天は水源の守り神として井の頭池の中におまつりされている
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龍王山勝妙寺本堂の龍の彫刻 091104
龍王山勝妙寺は、佐賀県小城市三日月町にある、正和2年(1313)に創建された日蓮宗の名刹
本堂の正面上部にある龍の彫刻を紹介する
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成田山 三重塔の龍の彫刻 061228/
正徳2年(1712年)に建立され、3回の大修理を経て、昭和58年にかけて現在の姿に復元された。
各重の尾垂木の先端部は龍の丸彫りで飾り、脇間板壁には十六羅漢の彫刻をめぐらせている。
軒板には雲紋を浮き彫りにして極彩色を施している。【写真をクリックすると拡大します】 |
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芝山仁王尊観音教寺 三重塔 070621
当山は天台宗に属し正式には 天王山・観音教寺福聚院という。
三重塔は江戸時代 文化年代に建立された。県の有形文化財に指定されている。
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柳森神社の境内社 水神厳島神社・江島大明神の龍の置物 090710/091211
柳森神社は太田道灌が江戸城を築城 その際に城の鬼門除けにと、神田川土手に植えた柳が繁茂
これが名前の由来。ここに鎮守として京都伏見稲荷より勧請し祀られた
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柳森神社の境内社 幸神社の龍の彫刻 091211
柳森神社の中には末社・奉納が多数ある 柳森神社に祀られている末社のひとつ
幸神社は元、芝増上寺大門付近にあり、正式には昭和22年当社に合祀された
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柳森神社の境内社 秋葉大神の龍の彫刻 091211
柳森神社の中には末社・奉納が多数ある 「秋葉大神」もそのひとつ
正面上部龍の彫刻がある 注意してみないと龍の彫刻に気がつかない
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目黒の大円寺の向拝の龍の彫刻 110404
大円寺は、東京都目黒区下目黒にある天台宗の寺院。山号は松林。山本尊は《清涼寺式釈迦如来立像》
大黒天(三面大黒天像)を祀り、山の手七福神のひとつとなっている
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小野神社の向拝の龍の彫刻 110404
小野神社は古来小野路宿の鎮守である。小野篁の霊がここに祀られている
社殿の向拝に2つの龍の彫刻が置かれている
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目黒の大円寺の向拝の龍の彫刻 110404
大円寺は、東京都目黒区下目黒にある天台宗の寺院。山号は松林。山本尊は《清涼寺式釈迦如来立像》
大黒天(三面大黒天像)を祀り、山の手七福神のひとつとなっている
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徳島の春日神社の向拝の龍の彫刻 110407
春日神社は、徳島市眉山町にある神社。眉山東麓の大滝山に位置する 奈良の春日大社の分社
拝殿の向拝に鳳凰と龍の彫刻がある
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東京国立博物館の庭園にある五重塔 090602
高さ570cmの銅製の塔の最上部の相輪には龍が絡み付いている
基壇には五代将軍綱吉が法隆寺に奉納した旨の銘文がある
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湯島天神(授与所)の龍のレリーフ 111108
湯島神社は、湯島天満宮、湯島天神として知られている
授与所の軒下にレリーフが置かれている龍、鳳凰、麒麟のレリーフを紹介する
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湯島天神(登竜門)の龍のレリーフ 111108
湯島神社は雄略天皇2年(458)一月 勅命により創建と伝えられる
本堂の右手奥にある夫婦坂の途中にある登竜門の龍のレリーフを紹介する
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上野不忍池弁天堂の手水舎の龍の彫刻 120127/120128
本堂の手前の左側に手水舎がある
手水舎の妻面(両面)に龍の彫刻がある
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横浜中華街の東を守護する朝陽門 090201/090204 写真を追加
横浜中華街には現在、10基の牌楼(パイロウ・門)が建っておりその中の4基が風水思想に基づく
朝陽門は日の出を迎える門であり、東を守護する。守護神は青龍神。シンボルカラーは青
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横浜中華街の九龍陳列窓 2009 090204/090206
石川町から歩いて、延平門をくぐって、西門通りを少し歩いた右側に《九龍陳列窓》がある
1月26日の春節を迎え、龍舞の龍、掛け軸、爆竹、電飾など正月の展示でにぎやかに飾られている
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清水の滝壷にある龍 060427
06年4月に清水(佐賀県小城市)の本堂の前の広場にある沙羅双樹を見に行った。
本堂の奥の石段を降りてゆくと滝壷に下りたところに、滝を背景に3つの像があった。
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横浜公園の水の広場にある龍 090730
横浜公園は、横浜の中では山手公園についで2番目に古い公園 現在の市庁舎隣にある
公園の水の広場にある水の出る龍の彫刻を紹介する
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リヤドロの臥龍 RedとBlue 090212
千葉のSデパートの《リヤドロ展》でポーセリンアート(磁器芸術)作品がたくさん展示された
最も伝統的な龍の描写のひとつである「?局(とぐろ)を巻く姿」がこの作品で表現されている
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平野屋(湯島)の龍のレリーフ 111110
平野屋清太郎商店は東京都文京区湯島天神前にある仏具店。明治32年、念珠専門店として創業
平野屋の前にある龍のレリーフを紹介します
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長谷川 聡作の《龍神》 第45回サクレ展 080205
横浜市民ギャラリーの《サクレ展》に、横浜市の中学美術教師の作品が50点近く展示された
《龍神》は平楽中学校の長谷川 聡教諭の作品。1年半かけて製作された大作
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からつ焼 炎群(ほむら)のウインドウの龍たち 091101
《からつ焼 炎群(ほむら)》は、市内の呉服町アーケードの入り口にある唐津焼の専門店
《炎群》ウインドウで見かけた3つの龍の置物を紹介する
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ハルビン市黒龍江省博物館にある金時代の《銅坐龍》 080605/080711
中国を旅した知人より、お土産に小さなバッチ、黒龍江省博物館入り口と龍の置物の写真を頂いた
バッチの図柄は黒竜江省阿城市で出土された金時代の「銅坐龍」
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隅田川テラスにある龍のレリーフ 110820
隅田川テラスは、隅田川両岸に沿って整備された憩いの場、散策路など、親水テラスの総称
両国橋をくぐり、総武線隅田川橋梁をくぐった先の右手のテラスに龍のレリーフを見つけた
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オーストラリアから龍の便り~葦で創った龍~ 120314
オーストラリアに居住し活躍中の丹羽 基之さんより龍の便りをいただいた
昔から龍に興味を持っておられる丹羽さんが葦で制作された龍を紹介する
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上野東照宮の銅燈籠(国宝)の龍の彫刻 071118
唐門の両側に6基銅燈籠(昭和17年国宝指定)がある。御三家が奉献したもの
1基の燈籠の8面に龍のレリーフが施されている
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上野東照宮の参道横にある燈籠に施された龍のレリーフ 070713/
鳥居をくぐると唐門に至る参道の両側に燈籠が並んでおり、唐門に近いところに燈籠の群がある
その中に龍のレリーフが施された燈籠が左の群に5個、右の群に2個ある
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鍋島松濤公園の燈篭の十二支の彫刻 080511
鍋島松濤公園(東京都渋谷区)の右奥の木立の中に石燈籠がある
中台(ちゅうだい)の部分に十二支の彫刻があるので紹介する
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日枝神社の社殿前の燈籠の龍の彫刻 071226
万治元年(1659年)将軍家綱が赤坂の現在地に遷座。江戸三大祭の一つ、山王祭が行われる
社殿前の左右にある二つの燈籠の中台に8個の龍のレリーフが施されている
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目黒不動尊大本堂前の塔にある龍の飾り 071209
目黒不動尊は熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動のひとつ
大本堂前の境内の絵馬が納めてあるところに立っている塔に龍の飾りを見る
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鎌倉大仏の前にある燈籠の龍の彫刻 080603
鎌倉大仏は、鎌倉市長谷(はせ)にある浄土宗の寺院《高徳院》の本尊(阿弥陀如来)
大仏の前の左右に燈籠がある 中台の8面に龍の彫刻が施されている
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成田山新勝寺 参道にある燈篭の火袋の所にある龍の彫刻 090611
仁王門に至る石段の下の両側、仁王門の手前、石段を上がりきった所に燈篭がある
燈篭の火袋の所に昇龍と降龍のレリーフレリーフがある
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妙心寺 燈籠の龍のレリーフ 090810
臨済宗妙心寺の本山 山号は正法山 開創は建武4年(1337) 山内に46の塔頭寺院が存在
大方丈(おおほうじょう)の前にある燈籠にほどこされている龍のレリーフを紹介する
【写真をクリックすると拡大します】 写真撮影:070723 |
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大倉集古館の燈籠の龍のレリーフ 090808
大倉集古館は大正6年(1917)に開館した日本・東洋の古美術が中心の日本で最初の私立美術館
入り口の門の左右に建っている2基の胴製の燈籠を紹介する
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龍王山勝妙寺境内にある龍が彫られた石燈籠 091104
本堂の前の両側に龍が彫られた石燈篭がおかれている。檀家のUさん一家より寄贈された物
燈篭の中台(6面)に、二つの面にまたがって龍が配置されている
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銅燈籠の龍のレリーフ グランドプリンスホテル新高輪 100730
グランドプリンスホテル新高輪(旧、新高輪プリンスホテル)は建築家、村野藤吾の設計
このホテルの庭の奥にある燈籠の竿の部分に龍がまきついており、珍しい例
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十二支の彫刻がある石燈籠 靖国神社 100729
靖国神社の大村銅像を過ぎて、横切る道路の手前の両側に十二支が彫られた石燈籠がある
十二支は石燈籠の中台の6面に2体ずつ彫られている
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銅燈籠の降り棟と蕨手の龍 靖国神社 100729
第二鳥居を過ぎ、神門を入ったところの左右に銅燈籠がある
燈籠の笠の降り棟と蕨手に龍の彫刻が施されている
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水戸東照宮の燈篭の龍の彫刻 100708
水戸東照宮は家康の十一男で水戸藩の藩祖である頼房が父の家康を祀るために創建した
拝殿正面 手前の両側に2基の燈籠があり、燈篭のの基礎の部分に龍の彫刻がある
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妙法寺の燈籠の龍(杉並区堀の内) 110226
祖師堂の前の両側に燈籠がある。燈籠の中台(ちゅうだい)の8面に龍のレリーフが施されている
笠の蕨手は龍のデザインになっている
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昇龍と降龍のある鳥居 宿鳳山高円寺境内の稲荷社 090524/090528
宿鳳山高円寺は、弘治元年(1555年)に中野成願寺三世建室和尚により開山された曹洞宗の寺
境内の稲荷社の石鳥居の柱には昇龍と降龍の彫刻が彫られている
【写真をクリックすると拡大します】 3つの鳥居の比較 |
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昇龍と降龍のある鳥居 品川神社 090523/090528
品川神社は、平安時代の末期文治3年(1187年)源頼朝が海上安全を祈願し創始
石鳥居の柱には昇龍と降龍の彫刻が彫られている
【写真をクリックすると拡大します】 3つの鳥居の比較 |
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昇龍と降龍のある鳥居 馬橋稲荷神社社 090528
正一位足穂稲荷大明神は神社の由緒書によると鎌倉末期の創立といわれる。旧馬橋村の鎮守
昭和40年、住居表示の改正に伴い馬橋の地名を保つため神社名を現在の名前に改めた
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金龍山浅草寺
雷門の提灯の底の龍の彫刻 070813/091105
本堂(観音堂)の提灯の底の龍の彫刻 071205
宝蔵門の提灯の底の龍の彫刻 071205
通常「浅草寺」と呼んでいるが、正式には「金龍山浅草寺」と言い、ここには龍がたくさんある
浅草には何回も通ったが、提灯の底に龍の彫刻があるのに気が付かなかった
「金龍山浅草寺」には雷門、宝蔵門、本堂(観音堂)の提灯の底に龍の彫刻がある
提灯の底の龍の彫刻を比較したページはこちら をご覧ください
【写真をクリックすると拡大します】 071205/090605 |
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成田山新勝寺 仁王門の提燈の底の龍の彫刻 090605
仁王門は文政13年(1830)建立、天保2年(1831)再建。国指定の重要文化財
提燈は、昭和43年4月大本堂落慶記念に東京魚がしより奉献されたもの
【写真をクリックすると拡大します】 |
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謂れ |
池上本門寺大堂外陣天井 川端龍子の未完の龍之図 070725
川端龍子は、自分は龍の落とし子であると言い、ここぞというときには決まって龍を描いた
龍子は大堂天井画の製作を始める時にはすでに足腰の衰えが目立ち龍図の完成をみることなく逝去
【謂れ をクリックすると説明のページへリンクします】
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目黒不動尊大本堂外陣天井 川端龍子の《波涛龍図》 071209/080516
目黒不動尊は、正式には天台宗泰叡山滝泉寺。大同3年(808)に慈覚大師円仁が開創
ここに紹介するのは、大本堂外陣の天井にある川端龍子の龍の天井絵《波涛龍図》を絵馬にしたもの
【写真をクリックすると拡大します】 |
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浅草寺本殿外陣天井 川端龍子の龍之図 070403/ReNew070422/071206
通常「浅草寺」と呼んでいるが、正式には「金龍山浅草寺」という。
龍図は本殿に上り賽銭箱のある前の広場の中心の真上にある。
【写真をクリックすると、天井の龍図などがご覧になれます】 |
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浅草寺の手水舎の天井の龍図 070408
金龍山浅草寺の手水舎の天井には立派な龍の絵が描かれている
【写真をクリックすると拡大します】 |
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横山大観の龍の天井絵 下谷神社 080201
下谷神社は東上野3丁目にあるが、「正一位下谷稲荷社」と称し、この町を稲荷町と言う
拝殿の天井に、横山大観が寄進(昭和9年春)した「龍」の天井画がある
【写真をクリックすると拡大します】 |
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建仁寺法堂の天井画 双龍図 (小泉淳作 筆) 090107
この法堂の天井に描かれた小泉淳作の双龍図の大きさは畳108枚分の大きさ
天井一杯に絡み合う躍動的な二匹の龍は、争うのではなく共に協力して法を守る
【写真をクリックすると拡大します】 |
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上野不忍池弁天堂の龍の天井絵(児玉希望 画) 120127
不忍池は琵琶湖に見立てられ、竹生島に因んで池中に中之島(弁天堂)を築かれた
本堂天井には昭和41年に児玉 希望画伯により描かれた《金竜》の絵がある
【写真をクリックすると拡大します】 |
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真高寺山門の龍の天井画 080917
真高寺の山門は寛政五年(1794)に三間一戸二階二重門で入母屋造として上棟される
1階中央間の鏡天井に描かれた2つの龍の天井絵を紹介する
【写真をクリックすると拡大します】 |
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五番神社の格子天井の龍 佐賀県小城市三日月町織島 120503
五番神社は佐賀県小城市三日月町織島、通称大地町にある
拝殿の112個に仕切られた格子天井には、絵を描いた天井板が奉納されている
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龍口寺 仁王門の天井絵 080603
仁王門は1974(昭和48)年築で、鉄筋コンクリート造り瓦葺
仁王門にある2種の天井絵を紹介する
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浅草神社の飛龍(ひりゅう) 070414/ReNew070423
浅草神社の拝殿の建物の四周には飛龍や麒麟が描かれている
飛龍は体が魚で翼をもつ動物。胴が短く尾びれがあり。水を司る霊獣
【写真をクリックすると、9つ飛龍や麒麟の写真ががご覧になれます 最後に神輿も】 |
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池上本門寺 五重塔の龍の絵 070704/
江戸建築が確立する前の桃山期の特徴を備えている。方三間五層塔。塔高29.37メートル。
一層の屋根の軒下に十二支の絵が配されている。重要文化財。
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浅草寺観音堂 平成本堂大営繕の龍の絵 100209
浅草寺では落慶50年を迎え、外壁の営繕と屋根瓦の葺き替え工事をおこなうことになった
正面の養生シートには川端龍子の《龍之図》をモチーフとして巨大な龍の絵描かれている
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待乳山聖天(本龍院)の堅山南風の天井絵 100209
待乳山聖天は、金龍山浅草寺の支院で正しくは待乳山本龍院という
本堂の外陣の格天井には堅山南風画伯揮毫による墨画の龍が奉額されている
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チヴァーテ(伊)のサン・ピエトロ・アル・モンテ聖堂のフレスコ画 101007
聖堂はコモから車で約30分、湖畔の街チヴァーテ(標高600m)にある
12世紀初頭に描かれたフレスコ画はヨハネの黙示録をもとに描かれていいる
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| 052 絵画・書・色紙・屏風(神社仏閣以外) TOPへ |
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北斎
富士越龍 |
北斎の富士越龍 060502
小布施の北斎館にある最晩年の作品。北斎の意気軒昂さを見ることが出来る。
絹本着色 一幅 95.8×36.2cm 署名「九十老人卍筆」 印章「百」
【クリックすると、北斎館の絵が別画面で開きます。画面の右上の X をクリックしこのページに戻ってください】
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井上員男の紙版画『平家物語』の厳島神社の建物が龍に見える 080511
光が丘美術館(東京都練馬区)2階の壁面すべてを使って紙版画『平家物語』が展示されている
井上員男氏が構想12年をかけて完成した作品 全長76メートルの屏風仕立ての壮大な絵物語
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龍虎の掛け軸 090107
平安神宮の應天門を出てすぐを右に曲がった通りの露店で、龍虎が描かれた掛け軸を見つけた
お店の人は、この掛け軸の製作者などの謂れはわからないとのこと
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葛飾北斎の「龍と虎」 070207/070222
「ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展」を原宿の太田記念美術館で観た。
目玉は新発見の葛飾北斎の《龍図》。今回は太田記念館所蔵の《雨中の虎図》と対幅で展示された。
【写真をクリック 展示会のチラシをご覧になれます】 【限定版】 070207/070212/070222 |
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龍虎図掛け軸(東京国立博物館) 100219
寅年であるから、東博の2階8室には、龍虎を描いた屏風や掛け軸が展示されていた
龍虎図掛け軸は、江戸時代の画家狩野常信の筆
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維摩・龍虎図掛け軸(東京国立博物館) 100219
筆として狩野休伯〈昌信〉・狩野休円〈清信〉・勝田竹翁の3人の名前が記されている
維摩居士は維摩経に登場する中心人物。説話の為に理想的人間像として創造された在家の信者
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俵屋宗雪の竜虎図屏風(東京国立博物館) 100210
安土桃山時代から江戸時代の絵画は個性派の画家たちを輩出し、百花繚乱の相を呈した
東博の2階8室には、この時代に多様な展開を遂げた絵画と書跡が展示されている
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曽我直庵の竜虎図屏風(東京国立博物館) 100210
東博の2階7室には、安土桃山時代から江戸時代の屏風と襖を展示してある
直庵は、安土桃山時代において雲谷等顔や海北友松らと並び立つ水墨画の巨匠
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狩野山楽筆 龍虎図屏風 デジタルアーカイブ《綴プロジェクト》 110630
キヤノンの最新のデジタル技術と京都の伝統工芸の技を融合させ高精細複製品を制作したもの
全国の所蔵者および海外に渡る前に所有していた寺社および地方自治体に寄贈してきた
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菅原健彦の雲龍図と雷龍図 100209
菅原健彦は1962年に東京都練馬区に生まれ 水墨による山水や樹木図を筆勢大胆な作風で描く
《雲龍図》と《雷龍図》は、画業20年を節目の回顧展のために新たに制作されたもの
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狩野探幽の雲龍図(妙心寺法堂) JRの2007年夏のキャンペーン 070713/070727/
JRは妙心寺を選び狩野探幽の雲龍図(法堂天井)を大型のポスターにした
狩野探幽が55歳のとき、8年の歳月を要して描きあげた通称「八方にらみの龍」 直径12m
【写真をクリックすると拡大します】 法堂の外観などを追加
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川端龍子の《渦潮》に見る龍 川端龍子名作展~龍子が生み出す碧の世界~ 071218
《渦潮》は、鳴門の渦潮をみた印象と龍神伝説の二つをモティーフにして描いたもの
渦と波間に白龍の頭部を見ることが出来る
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横山大観 新たなる伝説へ 国立新美術館 080201
横山大観(明治元年-昭和33年)は明治、大正、昭和に活躍した近代日本画の巨匠
《或る日の太平洋》は大観85歳の作品。前景の大きく躍り上がって激突する怒涛に龍が昇る
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騎龍観音に描かれた龍 090819
ドイツに留学した原田 直次郎が描いた油彩・キャンバス 護國寺蔵(東京国立近代美術館寄託)
観音様が白い衣を身にまとい、右手に柳、左手に水瓶(すいびょう)を持って龍に乗る
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目黒雅叙園の招きの大門 101010
《目黒雅叙園》は細川力蔵が目黒に建造物を入手し増改築を進めて1931年に目黒に開業した料亭
招きの大門は旧・目黒雅叙園の玄関を移築したものくぐった人に幸福と繁栄をもたらすと言われる
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14世紀シエナ派の絵《聖ミカエルと龍》(国立西洋美術館蔵) 081021
国立西洋美術館の2階に《聖ミカエルと龍》の絵がある
聖ミカエルが龍(ドラゴン)を退治する、典型的な絵のひとつである
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仏画色紙《東方神青龍》 080605
《東方神青龍》は中国の伝説上の神獣で蒼竜ともいう
四神のひとつとして東方と春を守護する霊獣 長い舌を出した龍の形とされる
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薬師寺 法胤師の「和顔愛語」 060528
法胤師は私と同年同月の2日前の生まれ。辰年の生まれなので、龍を描いてあるのだろうか
色紙と法胤師の概略を紹介する
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最も字画が多い漢字《龍龍龍龍(てつ)》 090916
朝日新聞のコラム《漢字んな話》で一番画数の多い漢字の例として紹介された
龍が四つで出来た64画の漢字 この漢字は《てつ》とか《てち》と読む
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長谷川 章の板書 090212
日本人の持つ無常の精神から時空を超えた芸術《デジタル掛け軸(D-K)》の創始者
一片の木片にしたためた初めての板書の展示即売会を開催した
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目黒雅叙園の招きの大門 101010
《目黒雅叙園》は細川力蔵が目黒に建造物を入手し増改築を進めて1931年に目黒に開業した料亭
招きの大門は旧・目黒雅叙園の玄関を移築したものくぐった人に幸福と繁栄をもたらすと言われる
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デューラーが描くドラゴン(ヨハネの黙示録) 120301
デューラーはこれまでの伝統的な図像を自分で総合させてさらに強い表現を与える
ヨハネの黙示録より描いた《太陽の女と七頭ドラゴン》と《大天使ミカエルとドラゴンの戦い》を紹介する
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本法寺の石造龍吐手水鉢 070518/
水穴にわだかまる龍と、側面に胴体を絡ませて首をもたげる龍と鉢を一石彫成したもの
上方の龍の胴体に管孔を通して龍口から水を吐く構造になっている
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平安神宮の手水所の蒼龍と白虎 090101
平安神宮の大鳥居をくぐって、應天門(神門)を抜けると左右に手水所がある
大極殿に向かって右側(東側)に蒼龍、左側(西側)に白虎の石の彫刻がある
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井の頭公園の銭洗い弁天の龍 090707
井の頭弁財天の本堂の裏手に、龍の形をした銭洗い弁天がある
こちらでお金を洗うと、財産が増えるご利益があるといわれている
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慈救山梅翁寺の手水舎の龍 信州・湯田中温泉 111028
慈救山梅翁寺は湯田中温泉街の最上部にある曹洞宗の古刹
石造りの手水舎の龍を紹介する。龍の口から吐出している手水は水ならぬ温泉水である
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上野不忍池弁天堂の手水舎の龍の吐水口 120127
本堂の手前の左側に手水舎がある
手水舎の吐水口は龍に見えるが、龍の形にしてあるか定かではない
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浅草寺の手水舎 070408/ReNew070422
金龍山浅草寺の手水舎は8体の龍が配されている
これまでに紹介した手水舎のなかでは、最も規模が大きい
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成田山 手水舎 061230
06年の暮れの28日におまいりに行った。
手水舎では青々とした竹に変わり、新しいひしゃくが準備されていた。
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深川不動堂の手水舎 060711/061230/070101
深川不動堂前の左側に「深川龍神」が祭られている。
「深川龍神」のそばに水場があり、中央の龍の口より水が注がれている。
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池上本門寺 手水舎(御水屋)の龍 070703/
仁王門を過ぎて、大堂の手前に手水舎がある。案内には御水屋と書いてある
ここの龍は後姿がきれいである
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芝山仁王尊観音教寺 2つの手水舎 070621
当山は天台宗に属し正式には 天王山・観音教寺福聚院という。
手水舎は参道より最初の石段を上がったところと、本堂前の広場に面したところにある
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松亀山本覚院泉谷寺の手水舎の龍 070602/
小机町字泉谷256番地にある東京芝増上寺の末
安藤広重の杉戸絵が神奈川県重要文化財に指定される
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浅草伝法院の鎮護堂の手水場 070420/ReNew070422
浅草奥山に住み着きいたずらをする狸が、伝法院を火災から守りましょうと言うので、
明治16年(1883)鎮護大使者として祀った。火防・盗難及び商売繁盛を祈る人が多い
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目黒不動尊の手水屋の龍2体 071209
目黒不動尊は天台宗泰叡山滝泉寺
「独鈷の瀧」の下の池の横と階段を上がった大本堂の左手前の2箇所の手水屋がある
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目黒の大円寺の手水舎の龍(3体)110405
湯殿山修験道の行者大海が寺の前の坂(行人坂)を切り開き、大日金輪を祀って祈願の道場を開いた
本堂から出火(明和の大火) 石造五百羅漢像は目黒行人坂火事の犠牲者追悼のために作られた
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豊川稲荷(元赤坂)の手水舎の龍 080120
東京の元赤坂にある豊川稲荷は、正式には豊川稲荷東京別院という
多岐にわたる手水舎龍の種類の中で、2体の龍が絡み合っているのはひとつの典型である
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龍口寺 手水舎 080603
手水舎の紹介では12番目に当たる
一体型の吐水口を持つ、ごく標準的なタイプ
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馬橋稲荷神社の手水舎と龍 090605
馬橋神社は鎌倉末期の創立といわれる。旧馬橋村の鎮守
石鳥居の柱には昇龍と降龍の彫刻が彫られており、東京三鳥居と呼ばれている
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品川神社の手水舎と龍 090605
品川神社は、平安時代の末期文治3年(1187年)源頼朝が海上安全を祈願し創始
石鳥居の柱には昇龍と降龍の彫刻が彫られており、東京三鳥居と呼ばれている
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専光寺の手水舎 070105
神谷町の地下鉄を出たすぐそこにある専光寺の手水舎でも龍の口から水を注いでいる。
神社仏閣の手水舎ではいたるところで龍を見るが、皆かたちが異なっている。
ここの龍も勇ましいかたちをしている。【写真をクリックすると拡大します】 |
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石老山顕鏡寺の手水屋の龍 090810
石老山顕鏡寺は、貞観12年、石老山縁起に由来する岩若丸、後の源海法師により開山される
高野山真言宗 御本尊は福一満虚空蔵菩薩 第14番札所
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水戸東照宮の手水舎の龍 100708
水戸東照宮元和10年に2代将軍秀忠の霊屋が建てられ、以降、歴代将軍の霊が相殿として祀られた
拝殿正面 手前の両側に燈籠がある。左の燈籠の奥に手水舎がある
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待乳山聖天(本龍院)の手水舎 100209
階段をあがった右手に手水舎がある
石の彫刻にセメントで全体をかたち作っている。金属製が多い中で、珍しい石製のひとつ
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東京大神宮のハイテクでエコな手水舎 100911/0912
手水舎の龍は一体で何の変哲もないが水吐口に仕掛けがある
センサーを利用して、人が正面に立った時にのみ龍の水吐口より水が出というハイテクでエコが特徴
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妙法寺の手水舎の龍(杉並区堀の内) 110102
妙法寺(みょうほうじ)は、東京都杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)
天明2年(1785年)日研上人が渇水のために掘った井戸が、未だに枯れることなく清水をたたえている
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水戸東照宮の手水舎の龍 100708
水戸東照宮元和10年に2代将軍秀忠の霊屋が建てられ、以降、歴代将軍の霊が相殿として祀られた
拝殿正面 手前の両側に燈籠がある。左の燈籠の奥に手水舎がある
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待乳山聖天(本龍院)の手水舎 100209
階段をあがった右手に手水舎がある
石の彫刻にセメントで全体をかたち作っている。金属製が多い中で、珍しい石製のひとつ
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大山寺山門前の龍の吐水口 110404
大山寺は、成田山新勝寺、神奈川県の大山寺とともに 関東三大不動といわれている
大山寺山門の石段の下の左に、観音様と石で作られた龍の吐水口がある
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徳島の春日神社の手水舎の龍 110407
蜂須賀家政の阿波入部に際して現在の大滝山東麓に遷座されたと伝える
当時の主要建築物は昭和20年の戦火のためほとんど灰燼に帰す手水舎は63年10月に再建された
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| 040 祭礼・山車・神輿・伝説・民話 TOPへ |
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「龍神まつり」と「甲賀三郎伝説」 060722
長野県御代田町 真楽寺の大沼池の『甲賀三郎伝説』を発展させた「龍神まつり」
昭和57年から始まり、毎年7月の最終土曜日に行なわれる
【写真をクリックすると拡大します 甲賀三郎伝説も紹介しています】 |
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脚折雨乞(すねおりあまごい) 070826
埼玉県鶴ヶ島市の脚折地区で行われている雨乞いの行事。4年毎に行われている。
雷電池に住んでいた大蛇がいなくなり干ばつが続いたことから、雨乞いが行われるようになった
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富岡八幡宮御本社宮神興 061123/070602 RENEW 御本社二の宮神輿を追加
元禄時代に紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿が3基あった。
関東大震災で焼失。平成3年に黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活した。
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浅草寺の金龍の舞 2007 070408/070422/071025/110310 2007年の写真を追加
浅草寺の山号(金龍山)ともなる金龍の舞は、昭和33年に本堂再建を記念して作られた
寺辺に金龍が舞ったところ、一夜にして千株の松林ができたという縁起譚から創作
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浅草寺の金龍の舞 2008 081128
2008年は《浅草奥山風景》でいつもの広場が占拠され、五重塔の前の広場で舞が奉納された
金龍の舞も50周年を迎え、三代目金龍が四代目金龍に引き継がれた
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浅草寺の金龍の舞 屋台の龍 071026/110310
浅草寺の金龍の舞の時に、囃子の浅草組合花組によるお芸者さんたちが屋台に乗る
鐘をつるしてある道具に龍の彫り物を見た
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成田祇園祭の山車と屋台 2009 090714
成田山祇園会は成田山新勝寺のご本尊《不動明王》の本地仏である成田山奥之院大日如来の祭礼
御輿の渡御と各町内会の10台の山車と屋台が若者衆によって引き回される
【写真をクリックすると拡大します】 2009年7月12日の9台の山車と屋台総引きの様子を紹介 |
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成田祇園祭 上町の屋台の龍 090718
江戸時代の後期に千葉町院内の宮大工によって造られた純然たる彫刻踊り舞台
平成14年に一世紀ぶりの大改修を行う 屋根・柱・土台・彫刻はすべて欅つくり
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成田祇園祭 本町の山車の龍 090721
本町の山車は明治35年製の二層鉾台囃子台欄間型江戸山車
山車は上・中・下段の3段よりなり、その上に人形が立つ 上段は競りあがり式
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成田祇園祭 東町の屋台の龍 090721
昭和初期の屋台を模して昭和53年に製作された二代目の屋台 正式には引き回し屋台とよばれる
総欅造り、銅板瓦葺き総漆塗り仕上げ 市で最大の屋台 柱には上り龍の彫刻が施されている
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成田祇園祭 成田山の山車の龍 090721
昭和63年、成田山開基1050年祭を記念し五世宮惣が5年の歳月をかけ製作した本格的江戸型山車
2段にせりあがる重層三層柱立囃子台つき 人形は川本喜八郎氏制作の日本武尊
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成田祇園祭 仲之町の山車の龍 090720
明治33年、東京神田にて製作された成田最古の華麗な江戸型山車
人形は「神武天皇」 身の丈は6尺、装束は白地に金襴で雲龍の模様
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唐津駅前にある曳山の碑 091101
唐津の駅前で、台部の壁面には14の曳山の銘版がはめ込まれている碑がお客を出迎えている
碑の名板は皆、かなり痛みが進んでいるがどれも風情がある
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唐津くんちと14台の曳山 091015
唐津の豊穣のお祭り《唐津くんち》は、唐津っ子の産土神である唐津神社の秋季例大祭
曳山展示場には唐津くんちに登場する14台の曳山が常設展示されている
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七番曳山 飛龍 091015
旧唐津城下の町の新町の《飛龍》は、弘化3年(1846)に製作された
南禅寺の障壁画に描かれている飛龍をモデルにして造ることを思いついたという
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十四番曳山 七宝丸 091015
唐津城下の17カ町の一つの江川町の《七宝丸》は、明治9年(1876)に製作された
七つの宝を積んだ宝船を模して作られた迫力のある龍頭が特徴的な船形の曳山
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四番曳山 源 義経の兜 091015
四番曳山である呉服町の《源義経の兜》は、天保15年(1844)に製作された
当時町内にあった具足屋が本物の兜と同様に精巧に作っている
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唐津神祭行列図 091015
明治16年唐津本町に住んでいたもと唐津藩絵師富野淇園54歳の作品と言われる
元は襖絵として描かれたもので、藩制末期の神祭行事を知るうえからも貴重な民族資料である
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| 060 陶磁器・ガラス・花器 TOPへ |
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深川製磁販売(株)の竜鳳凰錦手黄地陶額 060427/0606021
06年4月に佐賀市松原の店で入り口のに飾ってあった額。陶板に絵付けしてあり、黄色が鮮やか。
後日銀座ショールームより、L陶額と片口水指の写真をいただいた。
【写真をクリックすると3つの器の写真をご覧になれます】 |
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鎌倉の凛林の龍の彫刻のある器 090210
凛林の玄関においてあるこの器は6年ほど前に上海で入手したとのこと
恵みの雨を降らす龍にあやかり、凛林に恵みをもたらように玄関にこの器を置いている
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ノリタケの2000年イヤープレート 060527
都の名刹の天井画や屏風に描かれた勇壮な龍をイメージしている。『焼群青』をイメージした
高貴な瑠璃色 の縁取りの中で天空からにらんでいる様子は、荘厳な雰囲気をかもし出していいる
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組盃 十二支の辰(九谷 美山窯) 070504/070703
美山窯は明治後期に先代政二が九谷焼上絵付窯を開窯。庄三風、永楽風を得意とする。
昭和26年より先代に師事し、九谷焼全般を会得、号を「美山」とする。
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アンティーク青華堂の伊万里の皿 090106
《伊万里》を扱っている古美術店《アンティーク青華堂》は五条坂のバス停の前にある
《アンティーク青華堂》のウインドウで見た、龍の絵柄を染付けた大皿を紹介する
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九州陶磁文化館 《私が選んだ九陶のやきもの》の中の龍の絵柄の磁器 091203
常設特別展示《私が選んだ九州のやきもの(2009年9月18日~10月25日)》が開催されていた
選ばれたものの中より、龍の絵柄の磁器を3点と館選品を1点紹介する
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九州陶磁文化館 《柴田夫妻コレクション》の中の龍の絵柄の磁器 091203
柴田夫妻より、1990年から2003年までの14年の間に、19回にわたって10,311点が寄贈された
毎年12月に作品の展示替えが行なわれ、展示されている約1,000点より龍の絵柄の磁器を紹介する
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十二支の飾り皿(千住 博) 070506/
羽田空港の貴賓室に、十二支がすべて描かれている飾皿が展示されている
香蘭社とANAは画伯より複製することの承認を得て、12枚の連作として提供している
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江戸切子(花切子)による龍の文様を施したグラス 但野ガラス加工所 080120/090206
江戸切子は、1834年(天保5年)に江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛が始めた
「花切子」はガラスの表面を皮をはぐように非常に浅く摺りガラス状に文様を彫ったもの
【写真をクリックすると拡大します】 迎干支(裏干支)の戌の文様を追加した |
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藤川蒲鉾本店 ウインドウにある曳山の絵柄の銚子 091101
藤川川蒲鉾本店は市内の中町にある創業100年の老舗。《魚ロッケ》は藤川蒲鉾店のオリジナル
このウインドウには、紺屋町の《黒獅子》も含めた、曳山の絵柄の15本の銚子が並んでいる
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龍の絵柄の花器 090707
日本いけばな芸術展(2009年開催)で龍の絵柄の花器を見つけたので紹介する
器面装飾技法は、釉下彩の《染付》、中国では《青花》という、白地に藍色が美しい
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色絵赤玉雲龍文鉢 (東京国立博物館) 100106
伊万里焼では元禄年間(1688-1703)に入ると、色絵金彩の金襴手を多く焼くようになる
この鉢は、景徳鎮民窯の金襴手の影響を受け、雲龍文様や花卉文は伊万里の創案による
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染付龍波涛提重(東京国立博物館) 100105
染付龍波涛提重は、江戸後期の奥田頴川門下の京焼を代表する陶工 青木木米の作
この提重の文様は中国明時代後期の万暦年間の染付に倣ったものである 重要文化財
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三彩龍紋鉢 (東京国立博物館) 100102
江戸時代後期の京焼の陶工である永楽保全(1795-1854)の作
この鉢は文様は中国の法花(ほうか)の手法が応用されている
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色絵龍鳳紋鉢 (東京国立博物館) 100102
かつては肥前有田における草創期の色絵と考えられていた
主に東南アジアへの輸出向けに、17世紀後半代に作られていたことが明らかになった
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染付牡丹唐草割龍鳳凰図飾壺 伊万里勝雲窯 101011
この染付牡丹唐草割龍鳳凰図飾壺は目黒雅叙園の《招きの大門》の奥に向かって右側にある
藤井勝雲は、 先人達が築きあげた 貴重な伝統陶芸を守り続けて、丹念に手描きしている
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五彩花鳥文方壷 (東京国立博物館) 100710
わずか六年間の大明隆慶年造の官窯の製品はきわめて少ない
曲線で構成された優美な器形と、色鮮やかな花鳥文がよく調和し明時代の後期の華やかな作風になっている
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五彩龍鳳文面盆壷 (東京国立博物館) 100710
万暦年間後期の官窯では色鮮やかな絵の具を用いて文様をぎっしりと描きつめる五彩磁器が流行した
釉、胎や筆致に粗さが見られ、退廃の色が濃くなっている 作風は「万暦赤絵」の名で親しまれている
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五彩龍鳳文合子(東京国立博物館) 111028
中国 明時代・万暦年間「大明万暦年製」銘 万暦官窯の作風の特色がよくあらわれている
龍や鳳凰などのモチーフをびっしりと描き連ね華やかな色彩をちりばめたような天真爛漫な作風
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豆彩龍文壷 (東京国立博物館) 100709
豆彩(とうさい)は明時代成化年間(1465-87年)の景徳鎮官窯で盛行した技法
文様の輪郭を淡い青花(染付)の細かい線描き、明るく鮮明な色調の上絵具を塗り分けている
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色絵応龍文陶板(東京国立博物館) 110729
中央に中国の代表的な意匠の翼のある龍《応龍》が描かれる
伊万里・柿右衛門様式 「松浦郡有田皿山土肥源左衛門之作」銘 江戸時代・17世紀
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国立扶餘博物館(韓国)の百済金銅大香炉 090124
国立扶餘博物館は百済専門の博物館として、百済文化の研究と調査・保存の中心的役割を担っている
百済金銅大香炉は百済人が香をたくときに用いたもの 国宝287号 台部に龍の彫刻がある
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竜首水瓶(東京国立博物館) 110730
竜をかたどる蓋と把手を付けた勇壮な姿の水瓶。胴には四頭のペガサス(天馬)を線刻で表す
7世紀 白鳳または唐時代 銅製鍍金・鍍銀 法隆寺献納宝物 国宝
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三彩龍耳瓶(東京国立博物館) 110730
唐三彩龍耳瓶としては例を見ない大作。張りのある胴、がっしりとした龍耳は力強く、堂々としている
左右に把手が付く器形は、西方に起源がある
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自在龍置物(東京国立博物館) 110722
鉄や銅、銀、銀と銅の合金である四分一などの金属を用い、動物を写実的に作った美術工芸品
自在龍置物は明珍宗察の正徳3年(1713年)作。年号が記された現存作ではもっとも古い自在置物
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銅造華原磬(どうぞうかげんけい)の龍 090819
中国、唐の高宗から興福寺に贈られたという重宝 天平6年創建の西金堂の仏前に飾られていたもの
華原磬とは中国の磬石の名産地である華原の石で造った磬(玉または石で造った楽器)を指す
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高岡銅器 瑞龍古手色 061211
富山空港で売店で見つけた。龍は陽の気をとり込みとどめる風水。龍は水のシンボル。
古来より湖・滝・川・海に住み、雨乞いは龍を呼び寄せるものと言われている。
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清課堂の干支置物「ひぞっこ」 061104
京都の清課堂では毎年「ひぞっこ」他数種の干支置物を販売している。
この辰の文鎮は日展会員の三枝惣太郎の作。
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南部鉄器 十二支の中の龍の文鎮 071206
南部鉄器は、17世紀中頃からとされ、伝統工芸品から日用生活品まで親しまれている
ここに紹介する文鎮は十二支の中の龍。花籠鋳金デザイン工房の作
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織島苑の龍の絵柄の木製の壷 091201
織島苑は佐賀県小城市三日月町織島にある料亭
座敷の床の間にあった龍の絵柄の木製の壷を紹介する
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龍堆黄盆(りゅうついおうぼん)(東京国立博物館) 100102
東京国立博物館の龍文様の堆黄盆は堆黄の最も古い作例として有名
際立った栄えを見せる万暦期彫漆の中でも屈指の作品の一つ
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浅田次郎の『天切り松闇がたり』と名刀《小龍景光》 100101
《小龍景光》は 『天切り松闇がたり』の『初湯千両』の第4夜『大楠公の太刀』のなかに登場する
太刀の表の樋の中に倶利伽羅龍(くりからりゅう)と裏の樋の中に梵字を浮彫りとしている
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刀 長船勝光・治光(東京国立博物館) 100119
次郎左衛門尉勝光は右京亮勝光の子 明応から大永にかけて活躍した備前長船鍛冶
この刀は子次郎左衛尉治光との合作 倶利伽羅龍(くりからりゅう)の彫刻がある
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倶利伽羅龍図小柄(東京国立博物館) 100102
《小龍景光》の近くの展示ケースの中に《倶利伽羅龍図小柄》を見つけた
無銘 後藤乗真(ごとうじょうしん) 室町時代・16世紀 川田龍吉氏寄贈
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刀の鍔にみる龍 061210
06年8月に清田泰興氏宅を訪問。氏の貴重な日本の貨幣の収集品を拝見した時に、
龍の図柄のある刀の鍔を見せてもらった。ロンドンの老舗の古美術商SPINKで買ったとのこと
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竿頭飾(かんとうかざり)(東京国立博物館) 100809
イラン、ルリスタン地方。前2千年紀末~前1千年紀初頭
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鎛(はく) (東京国立博物館) 100809
中国時代・前5世紀。鎛は青銅製の鐘の一種。吊り下げて、胴部を木槌などで打って鳴らした
古代中国では青銅製の鐘が儀式で重要な役割を果たした
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古墳時代の鏡 三角縁竜虎鏡 100201
3~4世紀の中国製であり、弥生時代から古墳時代の初期に位置している
後漢末期~三国時代を中心に製作されたものだと考えられている
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古墳時代の鏡 だ龍鏡(4種) 100201
主として《環状乳神獣鏡》を手本として作られたぼう製鏡(国産鏡)
神像と龍が頭を共有している場合が多いのがこの種の鏡の特徴である 4種を紹介する
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古墳時代の鏡 盤龍形鏡 100201
鈕(ちゅう:中心部の突起)を中心に内区に、龍と虎が向かい合う配置(竜虎文)の構図をとる
縁に鋸歯文、複線波文を主に用いるもので縁は比較的厚い
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古墳時代の鏡 方格規矩四神鏡 100201
四神像を細い線で表出し、方格規矩文をもつことを特徴とする
四方を守護する霊獣の四神像《青龍・白虎・朱雀・玄武》のほか、神仙や仙鹿などが表されている
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盤龍鏡(東京国立博物館) 111028
唐代に貢納品として鏡を献上していた地区は江蘇省揚州と山西省 并州の二か所
唐時代 8世紀 白銅製鋳造 重要文化財
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だ龍鏡 柳井茶臼山古墳出土 11028/120108 鏡の説明を追加
《だ龍鏡》は主として《環状乳神獣鏡》を手本として作られたぼう製鏡(国産鏡)
古墳時代 4世紀 山口県柳井市の茶臼山古墳出土した鏡を紹介する
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近江のおばたでこ「龍王」
「おばたでこ」は琵琶湖の東、小幡に育った郷土人形として古くからに人形愛好家に親しまれている
色彩が豊かで素朴な近江唯一の伝統を持つ。種類は約400種ある
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平井 雅子の「十二支」の中の辰 060503
平井 雅子:1963年東京生まれ。1989年東京藝術大学大学院陶芸専攻終了
1990年同大学陶芸科助手を経て独立。
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原 孝洲の木目込十二支の辰 (浅草橋 五色株式会社) 070425/
浅草橋には人形のお店がたくさんある。
ウインドウに十二支の木目込み人形が並んでいるのを見つけた
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薩摩(干支)首人形の龍 071118
和紙を水で溶かして糊で練り合わせて、割り竹の先に固め、指先で表情を手捻りした紙塑人形
40年前に思い立って薩摩首人形つくりを続けてきた 鹿島たかし は最近亡くなくなった
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十二支のつげの置物・辰 (別府つげ工芸) 070827
国産のつげで作られた十二支の置物の中の龍。別府つげ工芸 では十二支のすべてをそろえている。
同じ龍でも手作りなので、表情、サイズ、形状などが微妙に異なる。
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文二郎はりこの龍 071204
文二郎はりこの工房は高山にあり、和紙に伝えられる「和のこころ」を追求している
はりこは伝統の紙技が生み出す《一枚張り子・中芯仕立》 すべてが手造りのオリジナル
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張子十二支玩具の辰(高橋張子虎本舗) 070504/070620 干支12体の写真を追加
出雲地方は古くから郷土玩具張子虎が有名。土型の原型に和紙を原料に重ね張りをして乾かし、
原型を抜き取り、その上に胡粉、顔料、その他で彩色し仕上げたもの
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仙台張子 十二支の辰 (たかはし はしめ工房) 080126/080205/080212
たかはし はしめ工房の張子は、1960年に新しいお土産品として首振り張子を製作
伝統を重んじながらもいつも遊び心を持って創作している
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まゆ十二支の龍 071204
まゆ細工は、盛岡の村田民芸工房の村田三樹二郎氏が創作した郷土玩具
岩手県産の「まゆ」を材料として昭和40年頃から生まれた
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ちりめん十二支 辰 (龍虎堂・リュウコドウ) 080410
綺麗なちりめん生地をまとった龍。京都の人形工房の老舗『龍虎堂』の手作り人形飾り
写真の「龍」は東京の明治座の3階売店で求めた
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春日部張子の龍 080409
春日部張子は埼玉の春日部市にある伝統工芸。春日部張子人形店は代々受け継がれてきた
郷土玩具である張り子人形をベースとし日本古来の玩具や細工物も復刻・製作している
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干支和紙人形(浅草・黒田屋で求める) 070425/
浅草の雷門横の黒田屋で干支和紙人形を買い求めた
店の人の言によれば、東京で創られたが誰の作か教えてもらえなかった
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大津絵 十二支土鈴 060725
江戸初期、逢坂の関で名高い大津の大谷追分で生まれた大津絵をもとに
高田 瞠によって「大津絵十二支土鈴」が創作された。その中の辰。
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薬師釜の十二支土鈴(浅草・黒田屋で求める) 070425/
浅草の雷門横の黒田屋で十二支土鈴を買い求めた
箱の中に書付が入っており、薬師釜 とある。店の人の言によれば、薬師釜は京都にあるという
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瑞泉寺門前で求めた干支土鈴 061212
06年11月に瑞泉寺を訪れたときに、門前の土産屋で買い求めた。
素焼きまでを昭峰と言う人が創作し、ここでおじさんが絵付をして販売している。
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高山土人形の龍の土鈴 091209
伝統的な焼き物の技を生かした土人形。2代目の岩光子さんの作
《山田の雛さま》は、現在、岩光子さんが唯一の作り手となってしまっている
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辰だるま(荒井だるま屋) 120102
干支だるまの二つの縁起物で福を2倍呼び込もうと、荒井だるま屋の四代目荒井星冠さんが考案
木型に和紙を貼るところから、手描きのあたたかさを大切に、手作業で心を込めて創っている
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辰(龍)張子・子(荒井だるま屋) 120103
荒井だるま屋は創業150余年、現在の当主 荒井星冠 は四代目
量産化、規格化されたものにはない手描きのあたたかさを大切に、ひとつひとつ心を込めて創っている
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ハリーポッターはホーンテール「龍」と戦う 070818
『ハリー・ポッター 炎のゴブレット』で、ハリー・ポッターが龍に戦いを挑む。
ハンガリー・ホーンテール(龍)が大切に抱え込む金の卵を、ハリーが奪うシーンがある
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《ハリーポッターと死の秘宝》に登場する龍 090818
『ハリーポター』は第7作目の《ハリーポターと死の秘宝》で完結編をむかえる
ドラゴンが大きな位置を占めてはいないが、上下巻とも、カバーにドラゴンの絵が描かれている
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ミヒャエル・エンデのはてしない物語 071222
『はてしない物語 1979年』はミヒャエル・エンデ (1929- 1995年)の『モモ』に続く作品
物語の中には《幸いの竜 フッフール》と《勇士ヒンレックの竜 スメーグ》が登場する
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ナオミ・ノヴィック著のテメレア戦記に登場するドラゴン 080703
『テメレア戦記』は2006年3月にニューヨークのデルレイ社より刊行
史実に基づいた、ナポレオンとネルソン提督との海戦の時代にドラゴンが空軍として参戦する
【写真をクリックすると拡大します】 【限定版】 |
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藤沢周平の「龍を見た男」 070123
漁師の源四郎は2度龍を見る。一度は、善宝寺の裏の貝喰(かいばみ)池の底に龍の気配を感じ、
二度目は、霧で方向を見失った海上で龍が天に昇るのを見て、一瞬の輝きで陸の明かりを見た
【写真をクリック 本の短評を書いています】 |
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ひろすけ幼年童話文学全集「りゅうの目のなみだ」 070501/
全集の第4巻(3回配本)として昭和37年に集英社より初版が発行されている
この中には25のお話がおさめられている
【写真をクリックすると拡大します】 【限定版】 |
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絵本「りゅうのめのなみだ」 0700501/070508
浜田廣介(はまだひろすけ)・文 いわさきちひろ・絵 絵本の原作は、大正14年(1925年)の作
「なみだの川」と言う題で「初等教育研究」に発表になり、後日現在の題に変えられた。
【写真をクリックすると拡大します】 【限定版】 |
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戸田幸四郎の絵本「竜のはなし」
宮沢賢治の作品の中に手紙シリーズとして4つの作品がある。
絵本「竜のはなし」は「手紙一」を物語として描かれている。
【写真をクリック:「手紙一」の全文を紹介しています】 【限定版】 070228 |
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「中国名陶百選展」図録の表紙 白磁黒掻落龍紋長頚瓶(龍紋の展開図) 061212/070101
昭和35年(1960年)4月、日本橋高島屋で開かれた「中国明陶百選展」の図録の表紙。
この展覧会には、日本はもとより広く海外からも厳選された中国陶磁の至宝が展示された。
【写真をクリックすると拡大します】 【限定版】 |
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アニメ映画《ゲド戦記》の龍 080725
アメリカの女性作家アーシュラ・K・ル=グウィンの小説を宮崎吾朗監督がアニメーション映画化
宮崎駿の絵物語《シュナの旅》の影響が強いため原作とは異なる点が多い
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十二支亀甲柄の手ぬぐい 銀座大野屋 080104
銀座大野屋は歌舞伎座の交差点はす角にある。明治初年足袋屋として創業
毎年年末に、オリジナル手拭やその年の干支にちなんだ柄を店頭に出している
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十二支手拭い
戸田屋商店 080104
戸田屋は創業136年、「梨園染」の高級ゆかた、手ぬぐい等で有名
手ぬぐい・ゆかた・技芸集(トランクスなど)・扇子・うちわ・江戸型紙等を扱う
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玩具十二支手拭い 080104
デザインは着物作家の影山 のり子(あとりえDIO)、販売元は(株)アート蒼
影山 のり子は、個人を対象にオリジナル着物を、デザインから染色工程まで一貫して創作
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龍柄の手ぬぐい(4種) 濱甼高虎 080121/080127
「濱甼高虎」は浜町公園に面したところにある。初代が昭和23(1948)年に浜町で創業
祭り半纏、手拭い、合財袋(がっさいぶくろ)、掛守り(かけまもり)などを扱っている
「濱甼高虎」の現在の当主はの2代目の高橋欣也(きんや)さん
伝承されてきた技と、江戸っ子の心意気や洒落は失わないように商品に反映させている
高虎商店の龍柄の手ぬぐいを4種紹介する
上から、誉玉昇龍紋、九紋龍史進、三色龍、円紋龍
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龍柄の手ぬぐい(5種) 銀座大野屋 080105
銀座大野屋は、晴海通りと昭和通の交差点、歌舞伎座の交差点はす角にある
戦前より手ぬぐいも扱い、その数は現在は400種 名入れ、オリジナルデザインも受けている
日本独自の伝統的な品の魅力、良さを伝え残しており、日本独特の柄は、外国客にも人気
昔ながらの手法の本染め(並尺、長尺) 本染め手拭は絵柄が裏までしっかり染まっている
素材は綿100%.のさらし生地で、吸水性、速乾性に優れている
裁ち切りのため、緊急の必要性に応じて裂いて使える
銀座大野屋でもとめた龍柄の手ぬぐいを5種紹介する
上から <うずまき龍><波と龍><墨絵龍><昇り龍><立ち龍>
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龍柄の手拭い 戸田屋商店 080105
伝統の柄を斬新な色合いで、ハンドメイドの温かさを、天然素材の安心が3つのこだわり
江戸の粋の柄のバリエーションは数百を数える
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十二支の手ぬぐい(2種)2008 濱甼高虎 080227
「濱甼高虎」は浜町公園に面したところにある。初代が昭和23(1948)年に浜町で創業
高虎商店の龍柄の手ぬぐいに続いて十二支の手ぬぐいを2種紹介する
上から 干支くらべ 開運干支手拭
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《竜の落とし子》柄の手拭い 濱甼高虎 080404
「濱甼高虎」は浜町公園に面したところにある。初代が昭和23(1948)年に浜町で創業
濱甼高虎の龍柄の手ぬぐいをすでに4種紹介しているのにひとつ加える
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注染(そそぎ染め)による龍の絵柄の手ぬぐい 080923
注染は、手ぬぐいや浴衣を染める技法のひとつで、明治後期に発明された日本独自の染め方
浴衣や手ぬぐいを一度に大量に染める技術として普及した
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曳山の図柄の手ぬぐい(2種) 091015
からつ曳山展示場で購入した曳山の図柄の手ぬぐいを紹介する
手ぬぐいには14の曳山の絵柄が印刷されている
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「せんたんカード十二支」の風呂敷(京都 山本仁商店) 071222
山本仁商店は、京都室町の地で長年培った意匠力と染色技法により、繊維雑貨を企画・製造
この風呂敷には十二支が二周りレイアウトされている
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龍図柄の暖簾(浅草・のれん専門店 「べんがら」) 070424/
浅草寺の仲見世通りの東側に平行しているメトロ通りを歩いていて
「べんがら」のウインドウに、龍の図柄の暖簾を見つけた
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曳山の図柄の暖簾 091015
からつ曳山展示場に展示してある曳山の図柄の暖簾を紹介する
展示場では4連の暖簾になっている
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龍の絵柄のバンダナ 080923
浅草寺の仲見世通りの東側のメトロ通りを北上したところに《とらんくすや》がある
2階の売り場で見つけた龍の絵柄(文様)のバンダナを2種を紹介する
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切り絵の原画を本染めにした《金龍の舞》 081128
27年ぶりに写真集『写真に見る昭和浅草伝』が復刊し販売された
写真集の購入者に切り絵作家川原汀の原画をもとに、本染めで仕上げたアートクロスが贈られた
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湖南汽船の制服(袖口)の龍の刺繍 060527/060620
左右の袖口に同じ龍の刺繍が施されている。湖南汽船(株)は揚子江中流域の湖南航路の運航を
目的として明治37年設立され、3年の短い歴史を閉じたた汽船会社。
【写真をクリックすると湖南汽船の説明と拡大した写真をご覧になれます】 |
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ジーンズを飾る手書きの龍 (リメイクファクトリー 一の井) 071124
素材は厳選した生地を使用し、バッグやジーンズにリメークする
仲 文司氏が注文者の希望を念入りに聞いてデザインし、画家の中村 耕三氏が手書きする
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中国の皇帝・后妃の衣装のRoundel(円形の紋様) 090828
紫禁城出版社発行の絵葉書が綴じられている冊子に円形の紋様(Roundel)が紹介されている
15種の紋様の中より9種の龍の紋様を紹介する
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陵王裲襠(りょうおうのりょうとう) (東京国立博物館) 100717
裲襠装束とは舞楽の装束のこと。裲襠というのは「うちかけ」ともよむ
2mほどある細長い布の中央の穴に頭を通してウェストの部分を帯で留めて着用する
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龍図柄のトランクス(浅草の「とらんくすや」) 070424//081006追加
浅草寺の仲見世通りの東側に並行するメトロ通りを北上すると、左側に「とらんくすや」がある
龍紋のトランクスを身につければいいことがあるのは間違いなし という気になる
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龍の絵柄の靴下 080925
浅草寺の仲見世通りの東側のメトロ通りを北上したところに《とらんくすや》がある
龍の絵柄のトランクスとバンダナの次に龍の絵柄の靴下を3点紹介する
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浅草仲見世通り 富士屋のガウン 071026
仲見世通りの富士屋の店頭でガウンの背中に龍を見た
富士屋は、踊り衣装、着物、帯、袴を扱っている
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龍紋の入った祭り半纏(2種) 濱甼高虎 080123
濱甼高虎は祭り半纏、手拭い、合財袋(がっさいぶくろ)、掛守り(かけまもり)などを扱っている
江戸の町民は半纏でも、粋で、いなせな庶民の心意気を示した
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青龍工房の曳山のTシャツ(飛龍と七宝丸) 091101
画家が本業の福本哲夫さんは、県展日本画部に入選。平成13年に《青龍工房》を設立した
白と黒だけで表現した色彩感や髪・髭・布地の素材感等々による《曳山ん絵》を描いている
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革楽屋クラフト社の十二支のストラップ 090118
革楽屋クラフト社は千葉のSデパートの9Fの《こだわり趣味の街》にある
クラフト社のアンテナショップとして、2006年にオープン。「体験工房」や作品展を開催している
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トロールビーズのラッキードラゴン 071006
人生は冒険、ラッキードラゴンがいれば、大丈夫。
北欧神話に登場する森の妖精「トロール」をテーマにし、オールハンドメイドのハッピーチャーム。
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キーホールダーの龍 香港 100812
龍の飾りのあるキーホールダー
香港のお土産に頂いた
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明治3年鋳造の20円金貨 060811
明治4年に「新貨条例」を公布し、明治政府が最初に発行した金貨。
表中央に天皇を象徴する玉を抱く龍、裏中央に日章と八稜鏡、上下に菊紋と桐紋(七五の桐)、
左右の外側に日月をあしらう錦旗、内側に菊・桐の枝飾りなどを配した精緻なもの。
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龍の姿を見る金貨・銀貨・銅貨のアラカルト 061201
06年8月に清田泰興氏宅を訪問。
清田氏は元日本航空のパイロット。本業の傍ら長年日本の貨幣の収集家として知られる。
当日、貴重な収集品を拝見し、氏のご好意により撮影させてもらった。
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明治通宝札 金拾圓 金壱圓 061205
明治政府は、明治4年5月に「新貨条例」を公布し、貨幣(金貨・銀貨・銅貨)を発行した。
紙幣についても、明治5年4月に「新紙幣」(明治通宝札ともいう)を発行した。
明治通宝札には鳳凰と共に龍の図が描かれている。 【写真をクリックすると拡大します】 |
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日露戦争軍票 銀壱圓 061205
正式には、軍用手票。戦地・占領地で、軍隊が使用する手形。軍用手形のこと。
占領地に駐留する軍の物資の調達や、給与の支払いなどの経費を補うために発行された紙幣。
本国の通貨制度に関係なく、現地のみで使用できるもの。【写真をクリックすると拡大します】 |
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日華事変軍票 戊号拾圓 061205
説明は上に同じ。
丁号の「大日本帝国政府軍用手票」の文字を「大日本帝国政府」に変更。
06/09/11 TOKYOコレクションフェア で購入したもの。 【写真をクリックすると拡大します】 |
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お年玉記念切手「辰年」 061109/120330
1964年のお年玉記念切手として「辰」が登場している。 1952年の辰年には「翁面」だった
1964年(昭39年)より2012年(平成24年)までの辰年のお年玉記念切手を紹介する
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龍紋切手 061201
わが国の郵便は明治4年(1871年)、東京~横浜間に始まった。
龍紋切手はそのとき使用された最初の切手である。
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干支はがき(版元:まつ九) 070808
「版元まつ九」は明治・大正・昭和を経て平成への京版画の伝承と後継者を育成する版元
今日では新版製作を始め古画の復元、文具類製作、版より生まれるインテリア等も試みている
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干支年賀はがき(版元:嵩山堂はし本) 071119/071122
嵩山堂(すうざんどう)はし本は京都六角通りに本店をかまえて諸筆文房具を扱う
デジタル化時代の感性とを高品位にデザインしながら価値ある商品を創造し江湖の期待に応える
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谷本一郎の切り絵はがき 夏野オリジナル 070808
「夏野」が委託して製作したオリジナルの切り絵はがき
谷本一郎は京都の染織図案家 図案関係の著書も多数ある
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青龍工房の曳山の絵はがき(飛龍と七宝丸) 091101
ペン先の点の集合で描く《点描画》や、白絵の具だけを筆で描いた《水彩画》で《曳山ん絵》を描く
飾る場所に合わせて、大きさ・材質(掛け軸 パネル・色紙)等の注文に応じている
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曳山の図柄の絵葉書~七番曳山 飛龍~十四番番曳山 七宝丸~ 091015
飛龍(3種)と七宝丸(3種)の絵葉書を紹介する
いずれも、からつ曳山展示場で販売されているもの
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干支グリーティングカード2種(表現社:Peacock Card) 071218
表現社は京雅び和風紙製品の出版発売
ピーコック印海外向けクリスマスカードは伝統的な印刷・加工技術を使って仕上げた水準の高い印刷物
日本的な和風カードとしての仕上がり風合いは高度印刷物というより、アートであると評価を得ている
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「交換会」で送った辰年の作品(7種) 濱甼高虎の高橋欣也さん 080123
その年の干支にちなんだはがきを送ると相手が返してくれる「交換会」は60回を待たずに終了
その道の達人たちが龍の絵や文字だけでなく、龍や辰をモチーフにして腕を奮い洒落を楽しんだ
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浜見山の居酒屋 しちりん の壁を飾る龍 060527
東海道線辻堂駅の南口を出て、昭和通を南に歩くと、浜見山交差点の少し手前の右側に
壁面一杯に龍の絵を描いた居酒屋「しちりん」の壁面を見て驚く。
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王将 駒込店のメニュー 070128
駒込の大衆中華料理店の王将にたまに寄る。何気なくメニューを見ていたら、赤い龍がいた。
飲食関連で、「龍の謂れとかたち」登場したに最初の仲間である。
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高木酒造の純米大吟醸 十四代 「龍月」 070309
銀座の《酒の穴》の穴頭の未幸さんが収集している、お酒のラベルを見せてもらった。
名前に龍が使われているお酒がたくさんあることがわかった。「龍月」のラベルの1枚をいただいた。
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広島県竹原市の藤井酒造の「龍勢」 070309
瀬戸内海に面した広島県竹原市の藤井酒造のお酒。創業銘柄は「龍勢」
裏山の龍頭山から湧き出る井戸水で醸したお酒がとてもよかったことから名づけられた
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黒龍酒造(屋号:石田屋)の「黒龍」 070805/070807
銀座の《酒の穴》の穴頭の宇都宮未幸さんは、お店で出しているお酒のラベルを収集している
アルバムの中より5つの「黒龍」と実際に飲む機会のあった純米吟醸「黒龍」を紹介する
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本田商店のお酒 龍力(たつりき) 111111
元禄時代より播州杜氏(鵤杜氏ともいう)の総取締役として酒造に専念する
真言宗の始祖龍樹菩薩のお力を載いて、地元龍野の龍と力を取り入れ龍力とした
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幻の酒米愛山使用の酒《龍龍龍龍(てつ)》 090916
字画の多い漢字の名前のお酒を紹介する 最も画数の多い漢字で《龍龍龍龍》を《てつ》と読む
山形県南陽市の山栄遠藤酒造店の幻の酒米愛山を使用した純米大吟醸酒
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焼酎 タイガー アンド ドラゴン 110416
チームファクトリーのPBの芋焼酎(ギルド系焼酎) 製造蔵は種子島の四元酒造
種子島で採れる黄金千貫と白さつまを半々位の割合で使用 クイクイ飲めてしまうほど優しい味わい
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《ニールベルンゲンの歌》ゆかりの赤ワインDrachenblut(竜の血) 111209
ミッテルライン産地の中でも最も北に位置するKoenigswinterの町にある醸造所で作られたワイン
この町の山に住んでいた竜を退治、しその返り血を浴びて不死身になったジークフリート伝説にゆかり
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小貴龍 060520
中国を旅行した方からの土産。直径2cmほどの小さい龍のマークが描かれていた。
「小貴龍」という名前で、錦華酒業(業という字は中国の文字)でつくられたお酒らしい。ない。
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中国たばこ《真龍》のデザインに使われた龍 090828
真龍タバコは広西第一のタバコブランド 広西工場で生産
2005年に《業界十大最も影響力を持つブランド》と評価された
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杭州の龍井(ロンジン)茶
中国全体で一番飲まれているのは緑茶。代表的な銘柄が、この龍井茶(ロンジン茶)。
杭州の龍井には茶館が軒を並べている。
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「龍昇亭西むら」の龍最中 070102/070316
「西むら」は江戸末期に雷門前の広小路に面した茶屋町でお茶屋を始めた。
その後、安政元年に上菓子屋「西むら」を創業。屋号を「龍昇亭西むら」とした。
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京都 産寧坂 おちゃのこさいさい の青龍七味 090208
《おちゃのこさいさい》は、京都・清水産寧坂で京の一味・七味を中心に京銘品を販売している
唐辛子は全て国内の農家で栽培、唐辛子以外の素材にも良質な素材にこだわっている
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鎌倉の凛林の龍神造り漬物 龍神菜 090210
凛林は瑞泉寺総門脇を右に入ってすぐを左に曲がったところにある鎌倉の奥座敷の一軒家
龍神菜は、大根に細かく包丁を入れて細長くのばしたものを天日に干した後、酢漬けにした漬物
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崎陽軒のシウマイとシウマイ弁当の包装の龍 110720
崎陽軒は1908年の創業以来、歴史と伝統を尊重しながら「名物・名所の創造」の可能性に挑み続ける
横浜で生まれ育った、誇りが今も息づいている
2008年の創業100周年を記念して、100企画をとおしてさらに次の100年に向けて成長を期す
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干支飴 金扇ドロップス製 120417
金扇(きんせん)ドロップス工業株式会社は飴ひとすじ、今年で創業60周年を迎えた
飴の製造直販ネットショップ《金扇》を開店し、直接お客様に商品を届けている
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干支飴(たつ)銀座はなのれん製 120417
お客様に有利なネットショップを目指し、店売り以上に気を使い企画・運営をしている
ご縁(5円)のついた【干支飴(たつ)】(お年賀) 平成24年用を紹介する
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九つ井(ここのついど)の十二支箸置き 070603/
「九つ井」は、吟味された素材を使った和食のお食事処
九つ井各店で使う器は自家窯「陶郷」(すえのさと)で作っている
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九つ井(ここのついど)の十二支小皿2種 110706
「九つ井」は、横浜駅西口のオフィス街にある、吟味された素材を使った和食のお食事処
九つ井横浜店のロビーで陶芸工房の作品を販売している
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平安アート・インテリアの十二支の皿 090106
平安アート・インテリアは平安神宮の大鳥居を出て仁王門通りを渡って少し南に下ったところにある
十二支のシリーズの小皿は有田の《福泉窯》で焼かれたもの
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十二支の箸置きの龍(2点) 夏野オリジナル 070710/
夏野で貝の象嵌が施されている箸を買い求めた。此の箸のシリーズは 十二支がすべてそろっている
龍の箸置きも夏野のオリジナルで、十二支のシリーズになっている
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龍が象嵌された箸 夏野オリジナル 070708/080210
箸は人と神とを結ぶ橋渡しの道具。神棚に祭り厄除けのおまじないにした。
貝の象嵌が施されている箸を買い求めた。此の箸のシリーズは、十二支がすべてそろっている。
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割りばしの龍 箸ギャラリー門 110720
箸ギャラリー門の横浜支店は、横浜駅直結の地下街ポルタに位置する
様々な産地、形状、材質のお箸を1,500種類以上、季節の箸置き、和小物も多数取り揃えている
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江戸切子(花切子)による龍の文様を施したグラス 但野ガラス加工所 080120
江戸切子は、1834年(天保5年)に江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛が始めた
「花切子」はガラスの表面を皮をはぐように非常に浅く摺りガラス状に文様を彫ったもの
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和紙マット ぴょんぴょん堂 070622
ぴょんぴょん堂の京和紙細工は、関西、中国、四国地方の和紙を使用している。
京花街納札揃(花名刺)、御祝儀袋やポチ袋、菓子敷紙、和紙マットなどを提供している。
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MARIZEN STREAM LINE万年筆 061206/061209/070123
平成6年(1994年)に丸善からオリジナルブランドとして発売された万年筆。
ペン先とキャップの飾りに龍の頭の図柄。図柄は原稿用紙のために橋口五葉がデザインしたもの
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丸善特製原稿用紙・メモ用紙
原稿用紙とメモ帳は同じかたちであり、サイズは原稿用紙がB5、メモ用紙はA6である。
橋口五葉がデザイン。原稿用紙は、夏目漱石・内田魯庵も使用した。
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漱石山房原稿用箋 071216
デザインは、漱石の本を装丁した、橋口五葉によるもの
左右の龍の頭の間に、「漱石山房」の篆書(てんしょ)を入れたものを特注で作った
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龍水の印 060425/0521
「龍水」は龍の華名として使用している。中国を旅行した方からお土産にいただいた。
西?印社 で彫ってもらったもの。 朱肉も一緒についており、蓋には龍の絵が描かれている。
【印をクリックすると朱肉の蓋の龍をご覧になれます】 |
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装飾用和紙 大和え 光こうさい彩 080103
装飾用和紙 大和え は特殊な製法により、薄い和紙の上にいろいろな柄をプリント加工した商品
テーブルマット、敷物、包装紙などに利用されている
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韓国土産のブックマーク(しおり) 080409
日本語の説明:神霊の傑物であり権威の象徴、千変万化が無限で神霊な獣の頭に角があり、
胴は蛇のようだが四足に鋭い爪がありる [縁起が良い存在として帝王に比喩する]
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横浜中華街の土産の木製しおり 090206
横浜中華街で売られていた木製のしおりを紹介する。しおりの表に龍の絵と文字がある
しおりの裏には、万事めでたく順調であることを意味する《吉祥如意一生平安》と書かれている
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四神のマグネット《東方神青龍》 081006
《東方神青龍》は中国の伝説上の神獣で蒼龍ともいう 四神のひとつとして東方と春を守護する霊獣
互いの尾を銜えながら向き合う2匹の龍 陰陽の調和を表す構図
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十二支をあしらった年賀状入れ 2011 110720
2011年にもらった年賀状入れには十二支があしらわれている
受け取った年賀状をこの年賀状入れておくと、次年度の年賀状を書く時、新しい住所録として便利
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十二支御祝儀袋(凧図柄) ぴょんぴょん堂 070622
ぴょんぴょん堂の創立は大正9年。「京都市東山区四条通大和大路下ル」に。
十二支御祝儀袋のセットを2種類入手した。ここに示すのは、凧の図柄であり、サイズは少し大きい。
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十二支御祝儀袋 ぴょんぴょん堂の木版手摺趣味の祝儀袋 070622
大正末期から、昭和初期にかけて活躍した京友禅の図案家、松村翠鳳のデザインによる。
デザインは丸・三角・四角を基準としている。
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納札 繪屋はなせ(版元:まつ九) 070711/
納札の起こりは、神仏への参詣の際自身の姓や屋号を木版画で製作し、
家内安全・商売繁盛を祈願したことに始まる。江戸庶民の間では信仰から遊び心へ楽しい札が流行
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目黒不動尊の絵馬 071209
目黒不動尊は、正式には天台宗泰叡山滝泉寺。大同3年(808)に慈覚大師円仁が開創
ここに紹介するのは、大本堂外陣の天井にある川端龍子の龍の天井絵を絵馬にしたもの
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代々木八幡の絵馬 071206
鎌倉時代の建暦2年(1212年)源頼家公に由縁のある武士、荒井外記智明によって創建
御祭神は応神天皇
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上総国一ノ宮の玉前神社の絵馬2008 080126
玉前神社は上総国にまつられる古社。平安時代より上総国一宮の名を列せられた
古くから朝廷・豪族・幕府の信仰を集めている
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深川不動堂の龍の絵馬2008 080107
2008年の正月に、生れ年押絵絵馬 が展示販売されていた
2008年は子年で鼠の絵馬が多いが、深川不動堂では十二支がそろっていた
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深川不動堂の龍の絵馬2011 110407
成田山のご本尊不動明王を江戸で参拝したいという機運が高まり、元禄16年に出張開帳が行われた
昭和26年に当時印旛沼のほとりに建っていた龍腹寺を移築し本堂として復興
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熊野那智大社の絵馬 090807
熊野那智大社は熊野三山の一つ 熊野夫須美大神を主祭神とする
「蟻の熊野詣」といわれる程に全国から沢山の人々が熊野を目指す
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柳森神社の境内社 水神厳島神社・江島大明神にある江ノ島弁財天の龍の絵馬 091211
柳森神社の中には末社・奉納が多数ある 柳森神社に祀られている末社のひとつ
社の右奥に江ノ島弁財天の龍の絵馬が見える 昭和 戊辰(つちのえたつ)と書かれている
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九頭龍神社(箱根神社)の絵馬 101119
箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社。明治初年に箱根神社と改称
奈良朝の昔、萬巻上人が九頭の毒龍を調伏し、湖の主・水の神として斎い鎮め奉った
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日光東照宮の絵馬 101119
龍の謂れとかたちを求めているなかで日光を取材するのには覚悟がいる
最近、収集に応援してくださる方も増えてきた。日光東照宮の絵馬をいただいたので紹介する
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十二支の江戸刻 日本の風 071204
「日本の風」では、和風小物などを試作の実験販売や作家の作品を委託販売も行っている
壁面に飾られている江戸刻は軽井沢の神宮寺の絵馬で時刻が示されている
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江の島弁財天の絵馬 2012 120306
欽明天皇13年(552年)に島の洞窟(岩屋)に神様を祀ったのが、江島神社の始まり
三人姉妹の女神が仏教との習合によって弁財天女とされ江島弁財天として信仰される
【写真をクリックすると拡大します】 昭和戊辰(つちのえたつ 63年=1988年?)の江島弁財天の絵馬も示す |
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北野天満宮の絵馬 2012 120306
菅原道真公(菅公)を祀った神社の宗祀。《北野の天神さま》と呼ばれている
この干支絵馬は三輪晃久画伯(昭和9年生)の作画もとに調製されている
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安房神社の絵馬 2012 120306
安房神社の創始は、皇紀元年(紀元前660年)阿波国(現徳島県)に上陸
その後、更に肥沃な土地を求めて房総半島南端に上陸したのが現在の安房神社の起源
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深川不動堂の開運厄除御守 2008 080119
2008年の正月4日は仕事始めの人の初詣で賑わっていた
生れ年押し絵馬の横で開運厄除御守を販売していた。その中の龍
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唐津神社の十二支の辰のお守り 091101
神功皇后が三韓征伐帰朝の後に松浦の海浜に宝鏡を縣けて三神を祀ったのが唐津神社の起源
唐津神社で求めた、ストラップ状の柘植の辰の彫り物(十二支のひとつ)のお守りを紹介する
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龍口寺で求めた御守 080603
本堂で交通安全の御守を求めた 白木に《交通安全》と《龍》の焼印が押してある
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浅間神社の龍のお守り 甲斐一宮 100810
浅間神社(あさまじんじゃ)は山梨県笛吹市一宮町(旧東八代郡一宮町)にある神社
甲斐国一宮であることから「一宮浅間神社」と通称され、「一宮さん」とも呼ばれる
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千葉神社の龍のお守り
《妙見尊》は人間の星(運命)や全方位を守護・掌握する心霊として信仰されている
千葉神社は《妙見尊》独特の神特に基づく《厄除開運》、《八方除》の神社
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妙法寺の龍のお守り(杉並区堀の内) 110226
当寺院の日蓮像が厄除けにご利益があるということで、江戸時代より多くの人々から信仰を集めている
「(堀之内)やくよけ祖師」(おそっさん)としてご利益がある寺院として知られている
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富岡八幡宮の龍のお守り
富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に創建
「深川の八幡様」と庶民の信仰は江戸の昔から現代に至まで変わることなく受け継がれている
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上野不忍池弁天堂のお守り 120127/120130
不忍池は琵琶湖に見立てられ、竹生島に因んで池中に中之島(弁天堂)を築かれた
弁天堂にある三爪の龍のお守りを紹介する
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小國神社の龍のお守り 遠江国一宮 110408
小國神社(おぐにじんじゃ)は、遠江国一宮で、静岡県周智郡森町にある神社
皇族や武将の信仰が篤く、遠江国一宮として崇敬を受けた。天正3年(1575年)、家康が社殿を再建
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湯島天神の十二支のお守り 111109
将軍徳川綱吉公が湯島聖堂を昌平坂に移すにおよび、この地を文教の中心として湯島天満宮を崇敬した
授与所で求めることのできる十二支のお守りを紹介する。小國神社の龍のお守りによく似ている
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戸隠神社の龍のお守り 111110
戸隠神社は霊山・戸隠山の麓にある、奥社・創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社
遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達した
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勾玉金龍 お守りストラップ 081128
浅草寺西側に《浅草奥山風景》として、江戸時代の町並みを再現された
開運縁起物の店《満天星》で《勾玉金龍 お守りストラップ》を買い求めた
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金刀毘羅大鷲神社の鈴のお守り 120104
金刀比羅・大鷲神社は、旧無格社。境内末社に伏見稲荷神社がある
1872年港崎遊廓が高島町に移転した際、《おとり様》を勧請し、酉の市が行われるようになった
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凧に登場する龍 菊匠 080410
菊匠の小塚孝敏氏は4代目江戸凧職人。5代目となる息子とともに江戸凧を作っている
4代目は《あげる凧》から《かざる凧》を中心に製作している
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凧字(江戸文字・髭)で龍を描いたはがき 橘 右之吉 080124
橘 右之吉は1950年東京生まれ。橘流寄席文字家元・橘右近師匠に師事し筆名を認可される
芝居・相撲・寄席・千社札・奉納額・消し札・招木看板などの筆耕とデザインをてがけている
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染型(そめがた) 吉岡コレクションの「雲龍」 060803
染型(そめがた)とは、「染物をつくるときに使う型紙」のこと。
染型は、染色用道具の一つであり、染色技法を用いる染ものをつくる工程で利用されている。
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戸田屋商店の龍の型紙 071122
明治5(1872)年に開業。現在もこの地(人形町の近く)に店を構えている
手ぬぐい・ゆかた・技芸集(トランクスなど)・扇子・江戸型紙・オリジナル手ぬぐい等を扱っている
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金座のうつし金蒔絵 071122
《金座GINZA》は金座のご用商であった太田屋金箔を起源とする金箔・金粉の専門店
最近になって、蒔絵飾りを気軽に楽しめる「うつし金蒔絵」を発売
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蒔絵シール 金銀箔工芸作田(金沢) 080409
作田金銀製箔(株)は創業80余年、金沢の浅野川のほとりの東山に位置している
歴史と受け継がれた金箔の技術によって数多くの金屏風や金銀箔工芸品を提供している
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箔デコシールの龍 桐生堂 100812
桐生堂は伝統の江戸組紐と楽しい和雑貨の店。明治九年、組紐屋として創業
紹介する《和柄 箔デコシール》は、深川不動堂の参道にあったお店で求めたもの
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刺
青 |
日本刺青墨録(にほんしせいぼくろく) 060521
龍は日本伝統刺青の絵柄として多く彫られている。人を遥かに超える力がありながら
人間と同じように悩み苦しみ、優しさや怒りなどの喜怒哀楽を持ち合わせた「龍」を彫った
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長生殿本舗 森八 の手提げ袋(画:畝村石道) 070810
加賀藩御用菓子司長生殿本舗 森八 は寛永2年(1625)に菓子屋を創業の高級和菓子の老舗
手提げ袋のの絵は「森八」が畝村 石道に依頼して描いてもらったもの
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手ぬぐいを仕立て直した手提げ(2点) 日本の風 071204
「日本の風」では、日本文化に関する展示会などへの場を提供している
ここに紹介するのは、展示会に出展された手ぬぐいを利用して手提げに仕立てたもの
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中国のケーキボックスのデザインに使われた龍 090828
シェラトン南京キングスレーホテル&タワーズは揚子江の河畔に建つ南京でも評判の五つ星のホテル
このホテルでケーキを買った時に入れてくれる箱の側面に龍のデザインがほどこしてある
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カルタに見るドラゴンエース 070725
ポルトガルより伝えられたカルタには、4枚のエース札に龍が描かれ、ドラゴンエースと呼ばれている
日本で復元された「天正カルタ」、日本の「うんすんカルタ」や各国の事例等を示し解説する
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横浜中華街の町並みに見る龍 090727
中華街にはたくさんの店があり、多くの店に龍のレリーフがおかれている
善隣門から朝陽門に向かって歩いた 通りの両側で目に付いたお店と龍のレリーフを紹介する
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《房総のむら》の町並みにある薬屋の看板の龍 090822
《房総のむら》は、江戸時代後期から明治初期の千葉県の農村と町場を再現している
常設展示として再現されている町並みの中にある、薬屋の屋根の看板の下に龍の彫刻がある
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川端龍子~龍子記念館と住居・アトリエ~ 071216/071226
龍子は昭和27年に自らの設計により龍子記念館の設計に着手し、翌28年に開館
龍子記念館と住居・アトリエの建築のすべては龍子の意匠による。龍の仕掛けがなされている
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藤井有隣館(京都)の入り口の龍のレリーフ 090105
有隣館は京都府立図書館の南、疎水をはさんだ道路に面して建っている
藤井善助が収集した中国の美術品・学術資料を展示・保存するために建設された美術館
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フォーシーズンズホテル椿山荘東京にある中国キャビネット 071224
フォーシーズンズホテル椿山荘東京の中にはアンティークのコレクションが随所に置かれている
ロビーにおかれている中国キャビネットの扉には鍍金された細密な龍のレリーフが施されている
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JRのキャンペーン《伊達》に使われた仙台箪笥の龍の彫刻 081021
2008年10月1日から12月31日まで仙台・宮城デスティネーションキャンペーンが開催
メインテーマは、『美味(うま)し国 伊達な旅』
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LUA’S BARの入り口扉の龍のレリーフ(六本木) 080207
外苑東通りを青山へ向かって歩き左折、国立新美術館へ行く途中にLUA’S BARを見つけた
この店はBARであるが、LAWさんの「占い(対面鑑定)」を完全予約制で行っているのが特徴
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佐賀県立九州陶磁文化館の紹介 ガラス扉の龍の絵柄のプレート 091203
九州陶磁文化館には、肥前の陶磁器をはじめ、九州各地の陶磁器を収集・保存・展示してある
透明なガラスの扉に龍の絵柄のプレートた取り付けられている辻精磁社製のプレートを紹介する
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裏干支を知る道具《開運厄除け十二支大吉祥》 菊匠 080410
自分の干支の正反対の位置にある裏干支の御守りを持つと幸せを呼ぶと言われている
《開運厄除け十二支大吉祥》は裏干支を知る道具である
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スニーカーブランド《Dragon Beard》 080605
日本から世界に発信するシューズをコンセプトにスニーカーブランド《DRAGON BEARD》が誕生
ブランドマークには、龍の威厳を誇示する《龍の髭》をアレンジしたラインを使用
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中華料理店《晩翠軒》のマッチのラベル 091207
晩翠軒は、東京の港区虎ノ門に昭和48年頃まであった有名な中華料理店
晩翠軒の龍の絵柄のマッチのラベルを3枚と、晩翠軒以外のマッチのラベル2枚を紹介する
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色々糸威二枚胴具足(いろいろいとおどしにまいどうぐそく) (東京国立博物館) 100809
徳川家康の遺品として尾張徳川家へ譲られた16領の同形の具足のうち1領と考えれれている
紅・白・縹(はなだ)紺の色々糸威の具足。兜の吹返(ふきかえし)や草摺裾板に桐紋の蒔絵を施す
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